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第16回使途協議(平成29年3月27日) いわき市復興交付金事業計画(第16次申請分まで)について | いわき市役所

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(1)

★ D 4 - 2 - 1

【整備概要】

【事業期間】

 ・ 平成28年度~平成31年度

 【事業費】  今回申請時点

 ・ 平成28年度 測量設計費      13,000千円          不動産鑑定      1,000千円          用地費        10,000千円          本工事費      21,340千円  ・ 平成29年度 測量設計費         0千円          用地費        32,000千円          補償費           0千円          本工事費       38,660千円  ・ 平成30年度 補償費        17,000千円          本工事費          0千円          本工事費      13,000千円          本工事費(踏切拡幅) 75,000千円  ・ 平成31年度 本工事費(踏切拡幅) 75,000千円 ※ 平成30年度以降事業費は、測量設計等により精査

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと

に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、

全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

 D-4 災害公営住宅整備事業(四倉地区)は、災害により住宅を失い個人で住宅を再建す ることが困難な被災者に対し、安定した生活を確保してもらうために整備するものであり、 当該団地と一体的な整備を実施することで、入居者及び周辺住民の住環境向上につながり、 四倉町南部地域の安全・安心な復興地域づくりを実現することで、地域の新たな課題解決に 大きく寄与するものである。

17,000千円 (今回申請分)

【基幹事業との関連性】

13,000千円 75,000千円

(今後追加申請分) (今後追加申請分) 37,000千円 (今回申請分)

(今後追加申請分) 前回申請時点

13,000千円 1,000千円 10,000千円

(H28.3.3申請分) (H28.3.3申請分) (H28.3.3申請分)

75,000千円 全体事業費 339,140千円

【事業概要】

 本事業は、災害公営住宅(四倉南団地)の整備に伴い必要となる隣接地域や、国道6号と の接続道路の歩道整備と舗装改善を図るとともに、ボトルネックとなる狭隘踏切の解消を図 ることにより、300人を超える入居者と周辺住民の安全な通行を確保するものである。ま た、震災以降、常磐自動車道いわき四倉ICから国道6号への抜け道として、復興事業や除 染・原発作業に関わる大型車など、朝夕の時間帯に集中し、著しい渋滞が発生している状況 にあることから、交通の渋滞緩和を図ることにより、入居者及び周辺住民の快適な住環境を 整えるため、当該工事を実施するものである。

  ・ 道路改良工事 L=810m W=9.5m 市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

事業番号 要綱上の 事業名称

(43)復興地域づくり加速化事業 細要素事業名 災害公営住宅周辺道路整備事業(四倉)

(H28.9.28申請分) (今回申請分) 21,340千円

30,000千円 (今後追加申請分) 14,800千円 (今回申請分) 32,000千円

0千円

(2)

★ D 4 - 10 - 1

【整備概要】

【事業期間】

 ・ 平成28年度~平成29年度

【事業費】

・ 平成28年度 不動産鑑定料       500千円          用地取得費      11,000千円          移転補償費       1,500千円          測量設計費      10,000千円  ・ 平成29年度 本工事費       33,000千円          本工事費(信号機整備)10,000千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、

全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。 全体事業費 66,000千円

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(25)市街地復興関連小規模施設整備事業 細要素事業名 災害公営住宅接続道路整備事業(勿来関田)

 D-4 災害公営住宅整備事業(勿来関田地区)は、災害により住宅を失い個人で住宅を再 建することが困難な被災者に対し、安定した生活を確保してもらうために整備するものであ り、当該団地と一体的な整備は、団地内の交通環境を改善するとともに、勿来関田地区のよ り快適な住環境の構築につながるもの。

【基幹事業との関連性】 【事業概要】

 本事業は、災害公営住宅(勿来関田団地)の整備において、国道6号への右折が危険な状 況であるため、接続道路を新設し、市街地方面への移動性を確保するとともに、当該団地周 辺の安全な交通環境を構築するものである。

 ・ 接道工事 延長90m、幅員7.5m

平成28年度 23,000千円 平成29年度 43,000千円

(3)

★ D 17 - 7 - 1

【整備概要】

【事業期間】

 【事業費】

平成28年度まで 計画調整及び発注支援業務委託事業費 219,527千円 平成29年度   計画調整及び発注支援業務委託事業費 69,273千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(1) 市街地整備コーディネート事業 細要素事業名

288,800千円 全体事業費

【事業概要】

計画調整及び発注者支援業務委託事業(小名浜)

 小名浜港背後地被災市街地復興土地区画整理事業は、津波等で壊滅的な被害を受けた地域 を復興し、被災前にも増して賑わいを創出するものであるが、本区画整理事業をはじめとし て、多岐にわたる様々な事業の計画調整、設計照査及び発注業務など、短期間で事業遂行す ることが大きな課題となっている。

 したがって、本事業により、土地区画整理事業に関連する複数事業の設計や、計画調整な どを統括するコーディネート業務と、複数工事の発注に伴う調査・設計・照査および積算な どの発注者支援業務を委託し、早期の復興事業の推進を図るものである。

平成25年度~平成31年度

 小名浜港背後地被災市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する各効果促進事業を連携 して行うことにより、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の促進に寄与する。

整備予定面積 A=12.2ha

【基幹事業との関連性】

(4)

★ D 17 - 12 - 1

【整備概要】

【事業期間】

 【事業費】

平成28年度まで 換地設計・画地測量・出来型測量  282,683千円 平成29年度   換地計画(換地処分)        21,628千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

 久之浜市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことに より、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与す る。

  平成24年度~平成30年度   整備予定面積 A=28.3ha 市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

事業番号 要綱上の 事業名称

(4)被災者のための土地利用計画策定促進事業 細要素事業名

304,311千円 全体事業費

換地設計等調査・設計業務委託事業(久之浜)

 久之浜被災市街地復興土地区画整理事業は、津波等で壊滅的な被害を受けた地域を復興 し、被災者の生活基盤の早期回復に向け、土地区画整理事業を効率的に進め、短期間での事 業完了を実現するため、事業の根幹となる土地利用計画や換地計画の策定や宅地整備を行う ために必要な調査設計を行うものである。

【基幹事業との関連性】

(5)

★ D 17 - 12 - 2

【整備概要】

【事業期間】

 【事業費】

平成28年度まで 計画調整及び発注支援業務委託事業費 219,527千円 平成29年度   計画調整及び発注支援業務委託事業費  61,820千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(1) 市街地整備コーディネート事業 細要素事業名

281,347千円 全体事業費

計画調整及び発注支援業務委託事業(久之浜)

  整備予定面積 A=28.3ha

 久之浜被災市街地復興土地区画整理事業は、津波等で壊滅的な被害を受けた地域を復興 し、震災前にも増して賑わいを創出するものであるが、本区画整理事業をはじめとして、多 岐にわたる様々な事業の計画調整、設計照査および発注業務など、短期間で事業遂行するこ とが大きな課題となっている。

 したがって、本事業により、土地区画整理事業に関連する複数事業の設計や、計画調整な どを統括するコーディネート業務と、複数工事の発注に伴う調査・設計・照査及び積算など の発注者支援業務を委託し、早期の復興事業の推進を図るものである。

【基幹事業との関連性】

  ・61,820千円(平成29年度分) 【事業概要】

 久之浜市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことに より、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与す る。

(6)

★ D 17 - 12 - 3

【整備概要】

【事業期間】

 【事業費】

平成28年度まで 工事施工管理業務委託事業費 198,530千円 平成29年度   工事施工管理業務委託事業費  71,696千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(2) 工事統括マネジメント事業 細要素事業名

270,226千円 全体事業費

工事施工管理業務委託事業(久之浜)

  整備予定面積 A=28.3ha

 久之浜被災市街地復興土地区画整理事業においては、本区画整理事業をはじめとして、 国・県をや民間施設を含めた様々な事業が同時期に立ち上がり、その事業間の調整を円滑に 行いながら、短期間で事業遂行することが大きな課題となっている。

 したがって、本事業により、当該事業や関連事業等による複数工事を円滑に実施するた め、基本方針(施工計画等)の協議・決定や、施工管理など、全ての工事を総合的に統括す るマネジメント業務を委託し、早期の復興事業の推進を図るものである。

【基幹事業との関連性】

  ・71,696千円(平成29年度分) 【事業概要】

 久之浜市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことに より、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与す る。

(7)

★ D 17 - 12 - 8

【事業内容】

【事業期間】

 【事業費(H29)】 (単位:千円)

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

85

840 市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

事業番号 要綱上の 事業名称

(15)住宅再建等の手続き支援、改修相談・啓発支援事業 細要素事業名

項目

事業費 H29 全体事業費

住宅再建支援相談事業

 住宅を失った被災者の居住の安定を図るため、災害公営住宅の整備に加え、震災復興土地 区画整理事業などの基盤整備事業により、恒久的な住宅の供給を推進する必要があるが、被 災者が住宅を自力再建するためには、震災に関連する支援制度のみならず、住宅に関する既 存の支援策等を最大限活用し、個々の家計状況に応じた無理のない資金計画を立てることが 肝要である。

しかしながら、関係する可能性のある制度等は多岐にわたっていることから、収入や家族 構成など被災者の個々の状況に応じて制度全般を俯瞰し適切な活用を促すため、パンフレッ ト配布による制度周知や専門家による相談支援等を行う。

【基幹事業との関連性】 個別相談会報償費等 パンフレット作製費等

合計

755

○市のみならず、国県及び関係機関の様々な支援制度や住家の被害状況に応じた対象制度一  覧をまとめたパンフレットを作成し、関係機関の窓口等で配布することにより、被災者へ  の周知を図る。

○専門家による個別相談会を実施する。(平成24年度から継続して開催)  ・市内の公共施設で毎月1回程度開催。

○福祉部門と連携し、専門家による戸別訪問相談を実施する。

 ・保健師・生活支援相談員・見守り訪問推進員の訪問で把握している支援が必要な世帯を 戸別訪問し、経済的な面での相談に応じる。(必要に応じ随時実施)

※ 専門家はファイナンシャル・プランナー、建築士等に依頼する。 5,137千円

【事業概要】

 震災復興土地区画整理事業をはじめとした基盤整備事業の進展により、恒久的な住宅の建 築・移転を行う環境が整った際に、被災者がスムーズに生活を再建していくためには、パン フレットを参考として、的確に多岐にわたる各種支援制度を活用していくことが必要である ことに加え、個々のニーズに応じた適切な規模での資金計画を立てられるよう、専門家によ る個別相談会等を実施する必要がある。

(8)

★ D 17 - 12 - 13

【事業期間】

平成27年度~平成29年度まで 【事業費】

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添3に記載した細要素事業ごと

に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、

全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。 【基幹事業との関連性】

 被災地域の住民が将来に希望をもてる復興を果たすためには、震災復興土地区画整 理事業による生活基盤の整備に加え、地域の復興に向けたソフト面の活動を充実さ せ、活気を取り戻すことが必要であり、その端緒となる事業を実施することで、地域 の活性化を促し、復興の充実・加速化を図る。

全体事業費 12,000(千円) 【事業概要】

 津波被災地区の早期再生を図るため、震災復興土地区画整理事業により地区の再生を 目指す①久之浜・大久地区、②沼ノ内、薄磯及び豊間地区並びに③小浜及び岩間地区の 3地区において地区住民と協働で、まちづくりの目標・方策を明らかにする「復興グラ ンドデザイン」を策定したところであるが、今後その推進をいかに図っていくかが課題 となる。

 このことから、「復興グランドデザイン」に基づく協働の取組みのうち、地区が特に 優先的・重点的に実施したいものを委託により支援し、早期の具現化を図ることで、復 興を加速する。なお、本事業は、予定通り平成29年度で事業を終了することとする。 【事業内容】

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

事業番号 要綱上の 事業名称

(43)復興地域づくり加速化事業 細要素事業名 被災沿岸地域まちづくり推進事業

(単位:千円)

H27 H28 H29

委託料 3,000 4,500 4,500 合計

項目

事業費

12,000

( 単位: 千円)

H 2 7 H 2 8 H 2 9

久之浜・ 大久地区

・地域ガイドブックの作 成等

・観光施設等案内板設 置による地区情報の発 信・紹介

・ 地 域 P R 動 画 に よ る 地 区 情 報 の 発 信 ・ 紹 介

沼ノ内・薄磯及び豊間地区 ・地域史の作成等

・震災体験記の作成 ・フォトコンテストの開催

・ 震 災 体 験 記 の 作 成 ・ フ ォ ト コ ン テ ス ト の 開 催 ・ 避 難 所 運 営 ゲ ー ム の 作 成

小浜及び岩間地区

・防犯・防災まちづくり講 演会の開催等

・かわら版の発行 ・地域の伝統行事を通 じたコミュ ニティ強化に よる絆づくり

・ か わ ら 版 の 発 行

・ 小 浜 ・ 岩 間 地 区 の 地 域 誌 編 纂

項目

(9)

★ D 17 - 13 - 17

 

【事業期間】

平成28年度~平成31年度まで 【事業費】

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと

に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、

全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。 市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

事業番号 要綱上の 事業名称

(37)震災・復興記録の収集・整理・保存 細要素事業名 震災メモリアル事業(アーカイブ)

【基幹事業との関連性】

 「震災メモリアル事業」の目的を達成するため、アーカイブ構築に向けた取組みを進 めることにより、震災復興土地区画整理事業地内に居住される方をはじめとした住民の 方々が震災を通して学んだ教訓を風化させることなく、確実に後世に伝え、危機意識や 防災意識の醸成を図る。

全体事業費 17,013(千円)

【事業概要】

 本市においては、震災の記憶や教訓を風化させることなく確実に後世に伝えていくこ とを目的とした「震災メモリアル事業」において、震災の経験を記録するモノや情報、 体験談、資料などを広く収集・整理し、保存するとともに、広く市民の利用に供するた め、アーカイブの構築に取り組んでいくこととしている。

 現在、原子力災害を含む震災関連資料等については、市内各地区に点在し、散逸の恐 れがあるため、これを防ぐとともに、今後、適切に整理・保存し、利活用していく必要 がある。そのために、所在調査、権利処理、収集、整理・分類、保存、活用といった段 階を踏みながら、震災アーカイブを構築していくものである。

【事業内容】

 震災アーカイブ室を有するいわき明星大学を委託先として、次の業務を委託する。 ・所在調査(平成28年度)

・収集、権利処理等(平成29年度)

・収集、権利処理、整理分類等(平成30年度) ・整理分類等(平成31年度)

( 単位: 千円)

H 2 8 H 2 9

委託料 8 ,5 1 9 8 ,4 9 4

合計 項目

事業費

(10)

★ D 17 - 13 - 18

 

【事業概要】

【整備概要】

 ・道路改良工事 L=155m

【事業期間】

 ・平成28年度~平成30年度

【事業費】

計 計

【基幹事業との関連性】

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと

に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、

全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

※ 細要素事業の概要を示す図面を添付して下さい。

 本事業は、市街地整備地区に関連する被災者の通学する豊間小学校、豊間中学校の 通学路等の整備を実施することにより、児童や生徒の通行の安全性を確保するため、 当該工事を実施するものである。

 D-17 薄磯地区震災復興土地区画整理事業は、東日本大震災の津波により広域かつ 甚大な被害を受けた薄磯地区において、土地区画整理事業により、安全で活力ある市 街地の形成と都市機能の更新を図り、早急に市街地の復興を推進するものであり、市 街地整備地区と一体となった通学路等の整備は、安全で安心な新たな学校生活を確保 する、一体的な住環境の整備として、さらなるまちづくりを推進させるものである。 市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

細要素事業名 要綱上の 事業名称

全体事業費 41,500(千円)

(16)学校就学環境整備事業 沼ノ内・豊間線整備事業 事業番号

前回申請時点 今回申請

8,000千円 3,500千円 37,000千円 測量設計費

用地費、補償費

本工事費 本工事費

36,000千円 48,500千円  ・平成28年度

 ・平成29年度  ・平成30年度

測量設計費 8,000千円

(11)

★ D 17 - 13 - 20

【整備概要】

【事業期間】

 平成29年度  【事業費】

 ・設計費: 5,403千円  ・建築費:36,300千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

【基幹事業との関連性】 41,703千円 全体事業費

【事業概要】

 当該地区においては、津波により甚大な被害を受けた地域であり、沿岸部に立地していた コミュニティ施設も流出・全壊の被害を受けたところである。

 当該地区においては、地域住民の生活を再建するため、震災復興土地区画整理事業を実施 しているところであり、今後、基盤整備が整い、住民の生活が再建されることとなるが、被 災した地域住民がコミュニティの再生・復興に向けた活動を行う場がないことから、津波に よって全壊した地域コミュニティ施設の代替施設として、市立集会所を整備し、本地域の復 興に向けた地域住民の活動を支援するもの。

 ・地域コミュニティ施設整備(市立集会所)   木造平屋建 1棟 床面積100㎡

 被災地域の復興には、震災復興土地区画整理事業で整備されるハード(生活基盤)に加 え、地域住民自らが従前のコミュニティの再生や地域の復興に向けたソフト面の活動が必要 不可欠であり、これらの活動を支援することで、地域の活性化が促進される。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(12)

★ D 17 - 13 - 23

【整備内容】

【事業期間】

 【事業費】

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

 市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことにより、 地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与する。   平成29年度~平成31年度

  整備面積 A=137.5ha(久之浜、薄磯、豊間、小浜、岩間)

  ・9,990千円(平成29年度分)

【基幹事業との関連性】

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(27)津波被災情報等GIS基盤整備事業 細要素事業名

12,990千円 全体事業費

市街地復興GIS基盤整備事業

【事業概要】

(13)

★ D 17 - 13 - 25

【整備内容】

【事業期間】

 【事業費】

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

2,646千円 全体事業費

防災備蓄用品整備事業

【事業概要】

 

東日本大震災の教訓を踏まえ、休日・夜間も含めた初動対応の迅速化と避難所機能の充実 を図るため、市内の主要な避難所等に防災備蓄倉庫及び防災資機材を整備してきたところで あるが、市内で最も被害を受けた薄磯地区については、地震、津波等により道路が寸断され 孤立世帯等が発生する可能性や、長期間にわたる停電や断水により避難所運営が困難となる 可能性もあるため、救命救助や避難所運営等に必要な防災資機材の配備を手厚くする必要が あることから、市営住宅薄磯団地に整備するもの。

 

【基幹事業との関連性】

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(30)防災備蓄倉庫整備事業 細要素事業名

本事業の実施により、迅速な避難所運営等が図られ、地域住民の安全・安心を確保すると ともに、今後、震災メモリアル施設等が整備され震災前の観光客等が戻った場合の避難にも 対応可能となり、震災復興土地区画整理事業区域内の防災力向上を促進するものである。  平成29年度

 防災資機材一式(1箇所)

(14)

★ D 17 - 14 - 9

【整備概要】

【事業期間】

 平成29年度~平成30年度  【事業費】

 ・設計費: 8,728千円(平成29年度)  ・建築費:60,258千円(平成30年度)

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

 ・地域コミュニティ施設整備(市立集会所)   木造平屋建 1棟 床面積166㎡

 被災地域の復興には、震災復興土地区画整理事業で整備されるハード(生活基盤)に加 え、地域住民自らが従前のコミュニティの再生や地域の復興に向けたソフト面の活動が必要 不可欠であり、これらの活動を支援することで、地域の活性化が促進される。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(19)被災者へのコミュニティ活動支援事業 細要素事業名 地域コミュニティ施設整備事業(豊間)

【基幹事業との関連性】 68,986千円 全体事業費

【事業概要】

 当該地区においては、津波により甚大な被害を受けた地域であり、沿岸部に立地していた コミュニティ施設も流出・全壊の被害を受けたところである。

(15)

★ D 17 - 15 - 2

 ○整備予定面積  A=3.8ha

【事業期間】

 平成25年度~平成32年度 【事業費】

 ・28,836千円(平成29年度分)

平成28年度まで 計画調整及び発注支援業務委託事業費 112,858千円 平成29年度   計画調整及び発注支援業務委託事業費  28,836千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

全体事業費 141,694千円

【基幹事業との関連性】

 小浜市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことによ り、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与する。 【事業概要】

(整備内訳)

 小浜被災市街地復興土地区画整理事業は、津波等で壊滅的な被害を受けた地域を復興し、 震災前にも増して賑わいを創出するものであるが、本区画整理事業をはじめとして、多岐に わたる様々な事業の計画調整、設計照査および発注業務など、短期間で事業遂行することが 大きな課題となっている。

 したがって、本事業により、土地区画整理事業に関連する複数事業の設計や、計画調整な どを統括するコーディネート業務と、複数工事の発注に伴う調査・設計・照査および積算な どの発注者支援業務を委託し、早期の復興事業の推進を図るものである。

事業番号

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

細要素事業名 要綱上の 事業名称

(16)

★ D 17 - 15 - 3

 ○整備予定面積  A=3.8ha

【事業期間】

 平成25年度~平成29年度 【事業費】

 ・20,085千円(平成29年度分)

平成28年度まで 工事施工管理業務委託事業費 72,555千円 平成29年度   工事施工管理業務委託事業費 20,085千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

全体事業費 92,640千円 事業番号

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

細要素事業名 要綱上の 事業名称

(2)工事統括マネジメント事業 工事施工管理業務委託事業(小浜)

【基幹事業との関連性】

 小浜市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことによ り、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与する。 【事業概要】

(整備内訳)

 小浜被災市街地復興土地区画整理事業においては、本区画整理事業をはじめとして、国・ 県をや民間施設を含めた様々な事業が同時期に立ち上がり、その事業間の調整を円滑に行い ながら、短期間で事業遂行することが大きな課題となっている。

(17)

★ D 17 - 16 - 2

 ○整備予定面積  A=12.5ha

【事業期間】

 平成25年度~平成32年度 【事業費】

 ・28,836千円(平成29年度分)

平成28年度まで 計画調整及び発注支援業務委託事業費 112,858千円 平成29年度   計画調整及び発注支援業務委託事業費  28,836千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

全体事業費 141,694千円 事業番号

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

細要素事業名 要綱上の 事業名称

計画調整及び発注支援業務委託事業(岩間) (1)市街地整備コーディネート事業

【基幹事業との関連性】

 岩間市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことによ り、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与する。 【事業概要】

(整備内訳)

 岩間被災市街地復興土地区画整理事業は、津波等で壊滅的な被害を受けた地域を復興し、 震災前にも増して賑わいを創出するものであるが、本区画整理事業をはじめとして、多岐に わたる様々な事業の計画調整、設計照査および発注業務など、短期間で事業遂行することが 大きな課題となっている。

(18)

★ D 17 - 16 - 3

 ○整備予定面積  A=12.5ha

【事業期間】

 平成25年度~平成29年度 【事業費】

 ・20,085千円(平成29年度分)

平成28年度まで 工事施工管理業務委託事業費 72,555千円 平成29年度   工事施工管理業務委託事業費 20,085千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

全体事業費 92,640千円

【基幹事業との関連性】

 岩間市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことによ り、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与する。 【事業概要】

(整備内訳)

 岩間被災市街地復興土地区画整理事業においては、本区画整理事業をはじめとして、国・ 県をや民間施設を含めた様々な事業が同時期に立ち上がり、その事業間の調整を円滑に行い ながら、短期間で事業遂行することが大きな課題となっている。

 したがって、本事業により、当該事業や関連事業等による複数工事を円滑に実施するた め、基本方針(施工計画等)の協議・決定や、施工管理など、全ての工事を総合的に統括す るマネジメント業務を委託し、早期の復興事業の推進を図るものである。

事業番号

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

細要素事業名 要綱上の 事業名称

(19)

★ D 17 - 16 - 7

【整備概要】

【事業期間】

 ・ 平成28年度~平成29年度  【事業費】

   平成28年度 測量設計費       6,300千円          不動産鑑定      1,000千円    平成29年度 用地費        18,000千円          補償費        24,000千円   本工事費      40,000千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、 全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

 岩間被災市街地復興土地区画整理事業では、高台である小原工区、従前地域の岩下工区に おいて順次宅地引渡しが開始され、津波被災者の生活再建が本格的に始まりつつあり、生活 に密着した基盤整備が求められている。

 中でも市道塚原・東ノ作線については、両工区間を連絡し、これからの地域コミュニティ の形成において重要な役割を担う路線であり、当該地域から最短距離で国道6号常磐バイパ スへアクセスできる路線であることから、日常生活の広域的移動における交通網の一つとし ても重要な路線となっているが、現状では県道を経由し主要渋滞箇所となっている交差点か らのアクセスや、東京方面のアクセスに至っては、さらに相当な距離を迂回しなければなら ず、不便であることから、本事業における当該路線の改良整備により、アクセス性や利便性 の向上に加え、地域コミュニティの形成を図り、当該市街地整備の効果をより高めるもので ある。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(25)市街地復興関連小規模施設整備事業 細要素事業名

【基幹事業との関連性】  89,300千円

 ・ 82,000千円(平成29年度分) 全体事業費

【事業概要】

 塚原・東ノ作線整備事業

 D-17 岩間被災市街地復興土地区画整理事業は、東日本大震災により甚大な津波被害を受 けた岩間地区において、震災前より安全・安心で、活力に満ち溢れた市街地形成を図るため 実施したものであり、津波等により被害を受ける危険性の低い高台への集団移転も同事業で 取り入れている。

 これまで、H27.3月に高台である小原工区において、本市で最初の宅地引渡しが完了し生 活再建が始まっているほか、従前地域である岩下工区においても、H28.3月より順次宅地引 渡しが行われており、これら地区間のコミュニティ形成をはじめ、安心・安全かつ円滑な交 通網を構築するため、当該路線の改良整備により、土地区画整理事業と一体的な復興まちづ くりを行うものである。

 ・ 道路改良工事 L=110m W=6.0m

参照

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